あの月に向かって打て



戦評 6月10日

○ イングランドVSパラグアイ(1-0)

結果はイングランドの辛勝だが、イングランドの弱点が完全に露呈した。ルーニーが出場しない限り点は取れそうに無い。オーウェンの衰えが目立つ。
1点を先取したことにより攻撃が大味になり、独創性の無いサッカーに陥った。もっとジョー=コールを絡めたサッカーをして欲しい。


○ スウェーデンVSトリニダード&トバゴ(0-0)

まさかの退場劇で一人少ない十字架を背負わされたトリニダード&トバゴ。その中で監督は『攻撃』を選択した。この勇気ある決断に感動すら覚えた。
実質スウェーデンは負けたに等しい。
しかし、ルーニーのいないイングランドには勝機はある。


○ アルゼンチンVSコートジボワール(2-1)

コートジボワールは、相撲に勝って試合に負けた。エースのドログバを抑える為に、アルゼンチンは常に3人以上で徹底したマーク。功を奏したが、ゲーム終盤スタミナが切れた途端にドログバに自由を与えてしまった。
アルゼンチンの2得点はリケルメ絡みだが、本当のMVPはソリンだったと思う。あの運動量はハンパではない。
オランダファンとして、恐怖を覚える。
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by mau46 | 2006-06-11 19:16 | スポーツ
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